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2010年08月20日

調査

移動。

太陽光発電システムを利用した施設の運営状況の調査のため、函館市中央図書館へ。利用者は年間70万人、1日平均2000人。

中央図書館の新築に合わせて、半分を国の補助金を活用し設計段階から太陽光発電システムを設置。
施設の節電はもちろんですが、函館市の将来像として揚げる基本目標の1つである「自然環境と共生するうるおいのあるまち」の実現のため一環でもあるのでしょう。

しかし、ここも私が見る限り、学生から年輩者まで利用者が多い。

函館市の人口は28万人と聞きました。公共施設の活用率はかなり高いように感じます。

立地条件が良く、施設が充実しているのでしょう。  


Posted by 岸本たけし at 14:55

2010年08月20日

調査

午後から函館市総合福祉センターへ。

平成6年4月開館以来、障がい者・老人・母子・寡婦ならびに児童まで幅広く対象とし、福祉の総合サービスセンターであります。

これだけ施設も充実、集中していれば、利用もしやすく使い勝手もいいと感じます。やはり多くの方々が来館されていました。これだけの人が活用されたら値打ちがあるように感じます。

公共施設について、いろいろと言われますが、そうではない施設でありました。  


Posted by 岸本たけし at 14:06

2010年08月20日

調査

朝から函館市議会へ。

1.函館市観光基本計画について
2.函館市夜景グレードアップ構想基本計画についつ
3.函館市総合福祉センターの概要について

函館市観光コンベンション部 観光振興課の方から説明を受け、質疑が行われました。

函館市の年間予算と函館観光の経済波及効果が同額程度であるらしく、かなりの観光客がみえられるようでありますが、近年若干の減少であります。
しかし、観光についての函館ブランドは高く、行政はもちろんですが、観光ボランティアの方々も熱心に取り組まれているようです。

函館の夜景は、観光のメインとして施設のライトアップ、観光街路灯の整備、市民の協力で成り立っているようです。

いつも感じることなんですが、観光で一番大切なのは、おもてなしの心だと思います。

続いて、関係の市職員より、函館市総合福祉センターについては、障がい者・高齢者・母子等に具体的な福祉サービスの場であり、幅広い福祉推進のための複合機能を有したサービスセンターであります。午後から施設調査を行います。  


Posted by 岸本たけし at 11:01